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Z-Maps Car

ロードマップ

V1 は動作しています。次に何を、なぜその順序で作るのか。

ロードマップ

何を、どの順番で作っているか

順序は、速度警告の精度をどれだけ高めるかで決めています — OBD-II を対象外とした以上、その精度こそがアプリの中核すべてだからです。

  1. V1リリース済み

    実車で動く状態

    地図、速度、制限速度、超過警告、設定画面。ABI 別の APK をビルドし、単体テスト 46 件が通過。

  2. V1.1リリース済み

    走行履歴と、車内での制限速度修正

    走行を SQLite に保存して履歴画面を追加。運転画面から制限速度を修正でき、次回も記憶されます。アダプティブアイコンと keystore による APK 署名も。

  3. V1.2進行中

    立体交差での道路一致をより正確に

    側道の上を通る高架は、道路一致にとって今も本当の弱点です。誤った道路に一致するとは誤った制限速度を出すことなので、現在ここに取り組んでいます。

  4. V1.5次に着手

    より良い制限速度データ

    推定に頼るのをやめ、maxspeed タグを保持する独自プロファイルで Planetiler によりタイルを自前生成します。アプリの実質的な価値を最も大きく引き上げる一手です。

  5. V2予定

    地図とナビゲーション

    Valhalla または GraphHopper によるターンバイターン案内、PMTiles による全国オフライン対応、地点検索。

  6. V3予定

    コミュニティのデータ

    速度取締カメラの警告、利用者が投稿する制限速度、事象の報告、クラウド同期、フロントガラスへ映す HUD モード。

この順序に異論がありますか?

実車で使っている方のご意見は、順序を変える力があります。